アンケート結果
今回は「香味野菜」をテーマに、Salad Cafeユーザーの皆様に聞きました。

めん類などの薬味や、刺身のツマ、料理のトッピングなどに使われる香味野菜。メインの食材というより、料理の引き立て役として扱われることが多いようです。しかし、"料理の名脇役"どまりにしておくには、もったいない食材でもあります。暑くなる時期には、食欲増進に大いに役立ってくれ、殺菌・抗菌効果なども期待できるからです。
香味野菜の代表的な使い方「薬味」。
料理の味を引き立てるために添えるものですが、元々は中国から来た言葉で「くすりとなる、あじ」という意味だそうです。 自己治癒力を高めるために「食」を重視する漢方では、五感を刺激し、様々な効能がある香味野菜を「生薬」と考えてきたのです。美味しい上に、良薬でもある"香味野菜"を、積極的に摂っていただきたいと思います。
 アンケート期間:2008年3月19日から4月9日 回答数n=1,926
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Q1.次のうち、好きな香味野菜を教えて下さい。(複数回答可)
Q2.香味野菜にどんなイメージをお持ちですか?(複数回答可)

生姜、ねぎ、しそ、玉ねぎ、にんにくを半数以上の方に選び、それ以外は好き嫌いが分かれました。

「食欲をそそる」というイメージが強いようです。

Q3.サラダを作る時に香味野菜を使ったことがありますか?
Q4.サラダに使ってみたい香味野菜を下の中から選んで下さい。(複数回答可)

約9割の方がサラダに使用した経験はあるという結果に。家庭でよく登場する食材のようです。

好きな香味野菜と共通していたのは、
玉ねぎとしそでした。

皆様からお寄せいただいた、香味野菜に関するイメージや、おすすめレシピをご紹介します。皆さん、その使い方や効能を、よく知っていらっしゃいます!


・ 香味野菜を加えるだけでいつもと同じサラダでも全く別の味わいが楽しめて大好きです。パクチーはその中でも強い香りが一気にサラダをベトナム、タイ風に変えてくれます。(30代女性)
・香味野菜は食欲減退のときのお助け野菜です。お肉や魚にしそなどをプラスしてソテーや揚げものにすると不思議と食べられます。体調不良のときのたんぱく質補給に一役です。(30代女性)
・しそやねぎ、クレソン、ベビーリーフなどを使ってレタスやトマトやきゅうりなどあっさりした野菜と和えると美味しい。そして、クルトンやフライドオニオンなども入れると香ばしさなども加わるのでうちのサラダはふんだんです。(30代男性)
・夏のサラダには茗荷は欠かせません。バジルなどのハーブはベランダで育てています。きれいで美味しくてヘルシーです。(50代女性)
・我が家は、巣立った子供達が小さい頃から香味野菜を割合に多く食べていました。特に手の込んだ調理はありませんが、サラダはもちろん、炒め物、付け合わせ、みそ汁、鍋と欠かせないものになっています。(50代女性)
・生姜以外は庭の一隅の小畑で季節に応じて一年中何かが育っています。自家栽培の採れ立て旬の香味野菜を和風・洋風・中華風料理に多用し美味しくて飽きのこないメニューに仕立て上げています。(60代女性)

◇ 調査方法:Salad-Cafeセレクト!プレゼント応募時にアンケート調査を実施。