アンケート結果
「野菜を使ったスイーツ」について聞きました!
期間:2021年8月4日から2021年8月31日まで 回答数=4,798名
回答者属性:男性…31%、女性…69%
20歳未満…1%、20代…9%、30代…21%,40代…23%、50代…23%、60代以上…23%

Q1. 普段の食生活で、野菜の摂取量は足りていると思いますか?
2020年と比較すると、「足りている」「十分足りている」と回答した人がわずかに増加しました。

Q2. ご自身の野菜摂取量について、今後どのようにしていきたいですか?
2020年と比較すると、「今と同じくらい・同じくらいを維持したい」がわずかに増加しました。

Q3.どのくらいの頻度で野菜を食べますか?
2020年と比較すると、「週に3~4回」が減少し、「毎日」と回答した人が増加しました。 野菜を食べる頻度はやや高まっているようです。新型コロナウイルスの影響で、食生活を見直す人が増えたのかもしれません。

Q4. 野菜を食べる理由は何ですか?(複数回答可)
男女ともに「栄養バランスを補いたいから」が最も多い結果となりました。健康のために野菜をとる人が多いようです。

Q5. ご家庭で野菜をどのような調理法で食べることが多いですか?(複数回答可)
「生」や「炒める」が多い結果となりました。2020年と比較すると、「生」や「蒸す」がわずかに増加しました。

Q6. ご家庭で野菜料理はどのような位置づけで食べることが多いですか?(複数回答可)
Q3より野菜の摂取量は2020年と比較すると増加しましたが、食べ方に大きな変化はなく、副菜として食べる人が多いことがわかりました。

Q7. ご家庭での野菜料理はどのような位置づけが理想ですか?(複数回答可)
Q6の現状とQ7の理想を比較すると若干ではありますが「副菜」は減少し、「主菜」が増加しました。もっと肉や魚など様々な食材と組み合わせて野菜を食べたいと考えている人がいることがわかります。

まとめ

  • 昨年より「野菜の摂取量は足りている」「今後も今と同じくらいを維持したい」と感じている人が多い。
  • 実際に、野菜を食べる頻度について、わずかではあるが「週に3~4回」の頻度で食べていた人が減少し、「毎日」食べる人が増加している。
  • 新型コロナウイルスの影響や、昨今の健康ブームにより、野菜を食べる人が増えたことが考えられる。
  • 野菜を食べる理由として最も多いのが「栄養バランスを補いたいから」であった。
  • 家庭での野菜の食べ方については、昨年同様「生」「炒め」が多い。
  • 野菜を使った料理の位置づけとしては現状・理想ともに「副菜」が多い。


ご回答くださった皆様、ご協力ありがとうございました。



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